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長崎県漁業公社は、

つくり育てる漁業の発展のために貢献しています!

 

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先輩社員たちの

魚を育てるのが好きな人には絶好の仕事
魚を育てるのが好きな人には絶好の仕事
任せて挑戦させてくれる会社
だからこそやりがいがあて面白い
入社4年目 技術職員 Iの声

入社して3年目の11月、いよいよ担当を受け持つことになった。 これまでの働きが評価されてのことだった。 担当する候補として提示されたのは、これまで担当者の補助として業務に取り組んでいた 「アワビ」と「ナマコ」。そのどちらかを選択することになった。 悩んだ末に「ナマコ」の担当を志願した。ナマコは、初期の管理が難しく安定生産が課題 となっていた魚種だ。しかし、あえて困難なほうを選んだ。自分が力になれる良い機会と考えたからだ。

魚を育てる仕事につくことが夢で、学校では増殖コースを選択。就職の際、その夢が叶う会社からの求人があったので迷わずに応募した。 入社してからは、先輩たちの指導を受けながら毎日がむしゃらに仕事に取り組んだ。 もともと好きで希望した仕事。考えることも体を動かすことも楽しいと感じている。

ナマコの担当になって6カ月。自身で担当する最初の生産に取り組んでいる最中だ。 課題となっていた初期の管理である程度の成果を出せたものの、新たな問題も生じている。 立ちはだかる壁に苦労しているが、ナマコ生産の実績がある機関へ問い合わせを行い、いろいろな意見を聞いて解決策を模索している。

今後の目標は、担当するナマコの安定生産を実現すること。平坦な道ではないが、だからこそやりがいを感じている。そして、いつかは日本一の生産量を。

経験がなくても やる気・関心があれば
経験がなくても やる気・関心があれば
力を発揮できる職場
種苗生産の仕事は子育てと一緒
種苗が成長していく姿に愛着を感じる
作業員 A、B、C の声

●職場に勤めるきっかけは何でしたか?

Aさん:姉が勤めていて、良い仕事と聞いていたので勤務を希望しました。 生き物が大好きだったから、チャレンジしようと思いました。

Bさん:私は、広告で募集をしているのを見て、家が近かったので決めました。最初は給餌の作業員の募集だったのですが、楽しそうだと思いました。

Cさん:近所の人が勤めていて、その人が退職するときに紹介をしてくれました。勤務する際の目的は安定した収入が欲しかったことでした。経験はなかったのですが、抵抗はありませんでした。

●現在の仕事をどのように感じていますか?

Cさん:仕事は楽しいです。私の仕事では卵を採るところから飼育を行うので、成長していく姿を見ると愛着を感じます。仕事は、与えられたことを失敗しないようにするよう心掛けています。

Bさん:趣味で家でも生き物を飼っているのですが、仕事で行うのとは勝手が違います。観察をしっかりして、種苗の状態を把握できるように努めています。

Aさん:出荷まで成長を見ることができるのがやりがいですね。出荷する際、活魚車で運ばれていく姿を「元気でね!」って思いながら送り出しています。繁殖用に来た親を見る際、もしかしたら種苗が成長して帰ってきたのかもしれないと思ってしまいます。

●どのような人がこの仕事に向いていると思いますか?

3人:生き物に関心がある人だと思います。生き物を管理する仕事なので、様子を見ながらていねいに接することが求められます。また、好奇心のある人にも合っています。興味のある方は大歓迎ですよ。

そんな私たちの働く姿をご紹介します

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